おすすめドリップポット

「コーヒーをハンドドリップで淹れる」というと、

丁寧に、ゆっくりとドリップポットを傾ける喫茶店のマスターの姿を

思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ハンドドリップの様子

ハンドドリップでおいしく淹れる為に必要なものは、

コーヒーをろ過するための「ドリッパー」と「フィルター」、

抽出量を計るための「サーバー」、

そして注ぐお湯の量を適正に調整できる「ドリップポット」です。

 

私(店主)がコーヒーを始めたのは2005年、その時から変わらず使い続けているのが

カリタの「コーヒーポット ステンレス製 細口 0.7L(写真上))です。

カリタ ステンレス 細口ドリップポット 0.7ℓ 

カリタ ステンレス 細口ドリップポット 1.0ℓ 

まず程よい軽さと、2杯分を淹れるくらいにはちょうどいい0.7ℓという容量。

よく3杯以上(てらす珈琲では510ccで3杯分)を淹れる、という方は

大きめの1.0ℓサイズがいいかと思います。

 

そして何よりも注ぎ口の「お湯の切れ」がよく、

注いでいても注ぎ口の内側にお湯が垂れてくることがほとんどありません。

 

お湯を点々と注ぐような抽出方法「点滴法」というやり方を

採用されている方だと、少し垂れてしまうことがありますが、

普通に注ぐ場合にはとても使い心地のいいドリップポットです。

 

こちらはもう10年以上使っていますので、すっかり手に馴染み、

他のドリップポットを使おうとは今となっては思いません。

 

これからどのドリップポットを買おうか悩んでいる方は、

ぜひこちらもご検討くださいね。

 

先ほど紹介した「点滴法」に適している

タカヒロの「雫」というドリップポットも存在します。


タカヒロ 雫 0.9ℓ

点々とお湯を注ぐのにはテクニックも少し必要ですが、かなりその点滴が

やりやすい作りになっています。

なかなか初めからこの抽出法を採用する方は少なく、

少しドリップに慣れてきたらしたくなってくるような、ちょっと上級者向け、

ともいえる淹れ方ですね。「人とは違うやり方がいい!」という方には最適??

  

ドリップのことで分からないことなどがあれば、お気軽にご相談ください。

 

「カリタ コーヒーポット ステンレス製 細口 0.7ℓ」 「カリタ コーヒーポット ステンレス製 細口 1.0ℓ」