ケニア飲み比べ


てらす珈琲では現在9種類のコーヒー豆を扱っています。

その中で「ケニア カラティナファクトリー」という銘柄が

あるのですが、このお豆に関しては焙煎度を変えて

「中煎り」と「深煎り」の2種類の焙煎度でお出ししています。

 

焙煎度、とは「焙煎の深さ」となるわけですが、

その焙煎度が深くなればなるほど、

苦みが増して、酸味が控えめになっていくと今は覚えておいてください。

 

「じゃあその中煎りと深煎りってどっちがどうなの?」

と思われる方も多いと思いますが、これも簡単に言うと、

・中煎り(シティロースト)・・・苦みと酸味がほどよい

・深煎り(フレンチロースト)・・・苦みがしっかりしている

という特徴があります。

焙煎度が違うと味わいも驚くほど変わります

焙煎度が違うと味わいも驚くほど変わります

このケニアに関していえば、

シティローストではトマトのような香りと、

フレッシュなベリーを思わせる輪郭のはっきりした酸味が特徴です。

 

フレンチローストでは香りは濃縮したトマトのようで、

風味として熟したベリーを凝縮したような特徴を持ち、

味には厚みがあり、しっかりとした苦み、コクを持っています。

 

この2つを飲み比べて頂くと、

同じ原料でもこれだけ味わいが違ってくるのかと

実感して頂けると思います。

 

お店ではコーヒーのおかわりが250円(税込)でできます。

(※おかわり価格はホットコーヒーのみ適用)

一杯目と二杯目で銘柄を変えて頂くことができますので、

ぜひ飲み比べてみてくださいね^^

 

妹尾